大きな家族がつくる味『にしんの余市干し』 棒丸 内海商店

大きな家族がつくる味『にしんの余市干し』 棒丸 内海商店

袋を開けてひとつまみ取り出す。そのままでもいいけれど、ガスコンロでちょっと炙る。ジュッと脂が焦げる音、広がる香ばしい香り。炙られた身はやわらかくほぐれ、やさしい甘辛さが口に広がる。噛むほどに増す旨み。気付けば袋が空になる。 大人から子供まで美味しく食べられる、と評判の『にしんの余市干し』。リ...

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誕生!『余市ルーム』 札幌東急REIホテル

誕生!『余市ルーム』 札幌東急REIホテル

札幌市の中心部にある札幌東急REIホテルにこの夏、余市の魅力が詰まった『余市町コラボルーム』が誕生しました。 お部屋は余市のフルーツや果樹園のパネルに、赤・青・白のYoichiタータン柄のクッションや、余市の名物をあしらったオリジナルのトートバッグで彩られています。 余市の人と風土の物語をお...

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赤い宝石さくらんぼ! 品種と味、旬の違い

赤い宝石さくらんぼ! 品種と味、旬の違い

余市の夏は「さくらんぼ」から始まります。 爽やかな青空のもと、赤くツヤツヤと輝く実はまるで宝石のよう。 この赤を見上げるとき、余市の人は本格的な夏の訪れを感じます。     さくらんぼの実り頃は6月下旬から8月上旬。 時期により旬を迎える品種は異なります。とりわけ7月は、さくらんぼの最盛期。そ...

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ゆるやかに交わる場所で コミュニティ茶屋necco

ゆるやかに交わる場所で コミュニティ茶屋necco

余市川河口の左岸、余市湾のほど近くに広がる入舟町。住宅街の一角に佇むのは、アーチを描く白い窓が印象的な建物。一歩入ると、木製インテリアと漆喰塗りの白壁が優しい心地良い空間が広がります。       今回の余市ストーリーの舞台は、コミュニティ茶屋necco(ねっこ)。 障がいを持つ方と持たない方...

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カラフル♪ 嬉しい♡  余市フルーツのお菓子 シュガーガーデン

カラフル♪ 嬉しい♡ 余市フルーツのお菓子 シュガーガーデン

JR余市駅の東側に広がる黒川町。閑静な住宅街のなかに現れたのは、明るいクリームイエローの壁と鮮やかなピンクのベンチ、水色のテーブル。ひときわ目を引くカラフルな建物に、思わず立ち止まる。それが余市産スイーツショップ、「シュガーガーデン」のお店です。 今回の物語は子供からお年寄りまで、地元の人に...

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菊鮨の北海道余市あんこう鍋の調理例。あん肝の粒が浮かぶ味噌仕立てのスープに、白いアンコウの身と骨、しいたけと野菜が入っている写真

受け継ぐ味 革新の味 北海道余市あんこう鍋 菊鮨

名物!菊鮨 余市あんこう鍋 あん肝の粒がびっしり浮かぶ熱いスープをひと口。ふわりと広がる味噌出汁の香り、長く残るコクの余韻。ぷるぷるの身はほのかに甘く、つるりと喉を通る。締め雑炊の濃厚さに、思わず漏れるうなり声。 沢町の寿司店、菊鮨の「あんこう鍋」。アンコウといえば冬のイメージですが、余市湾で...

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染めで表すYoichiタータン ささなみ染色工芸

染めで表すYoichiタータン ささなみ染色工芸

2017年に誕生した余市町のオリジナルタータン、Yoichiタータン。余市の海の青、波と雲を表現した白、リンゴやサクランボの赤を表現しています。     余市の町を象徴するもの、町の人に愛されるものとなるよう願いが込められたタータン。 駅前にはタータン旗が掲げられ、エルラプラザではタータン...

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集い旅立ち再開する場所で エルラプラザ スタッフの想い

集い旅立ち再開する場所で エルラプラザ スタッフの想い

  JR余市駅。その改札口のすぐ横に、余市町観光物産センター「エルラプラザ」のお店があります。      ここは余市観光協会オンラインショップの実店舗。ご注文頂いた商品は、ここからスタッフの手により丁寧に梱包され、発送されています。 今回は、エルラプラザのスタッフのお話。それぞれのお勧め...

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魚で伝える余市の四季 一鱗 新岡商店

魚で伝える余市の四季 一鱗 新岡商店

余市湾にほど近い大川町の真ん中あたり、札幌・小樽と繋がる国道5号線沿いに昔ながらの佇まいの鮮魚店があります。 一鱗(いちうろこ)新岡商店。 創業は1971年。社長の新岡恭司さんが当時勤めていた農協を辞め、友人の魚屋さんを買い取ったことが始まりです。 「魚が好きで、魚しか食べなかったんだ。農協...

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群来(くき)の来る時 - ニシンが告げる余市の春

群来(くき)の来る時 - ニシンが告げる余市の春

「群来がきた!」「どこで見た?」 差し込む光の明るさ、積もった雪の緩み。空の青さにどこか春を感じる2月下旬から3月の余市では、こんな会話をよく耳にします。 余市湾の春の風物詩、群来(くき)。 ニシンの群れが日本海北西の海岸近くに産卵のため押し寄せ、命の営みにより海辺が乳白色に染まる現象を群来(...

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ドライフルーツのパッケージを手に雪の中にしゃがむすこやか自然農園の4名の男女

土地と人の縁が育むドライフルーツ すこやか自然農園

ひとくち含むと軽やかでサクサクした食感、じゅわっとしみ出す濃いりんごの果汁、鼻に抜けるフルーティな香り。 今回の物語は、素朴な味の良さを知ってほしいという願いを込めて作られた、余市産ドライフルーツにまつわるストーリー。余市が好きで移住した人、余市という土地の力、それぞれの縁が繋いだお話です。 ...

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主役は余市の果物! 語らない探求者 余市リキュールファクトリー

主役は余市の果物! 語らない探求者 余市リキュールファクトリー

  JR余市駅から徒歩2分。商店街の一角に佇むのは、シックな黒壁と木製フレーム、樽の引き手が印象的な外観のお店。 お洒落でポップ、セレクトショップのような店内に並ぶのは、宝石のように輝く余市産フルーツのリキュールたちです。   余市リキュールファクトリーは2021年春オープン。オーナーの寺...

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自由×遊=クラフトビール 余市ビール

自由×遊=クラフトビール 余市ビール

    余市のランドマーク、シリパ岬を越え積丹方面へ。 辿り着いたのは一見普通の住宅のようなグレーの建物。ここが醸造所?と、ガレージの扉を開けると、現れたのは巨大な醸造タンクと数々のステンレス機材。 余市町で初めてのクラフトビール醸造の物語は2021年、この小さなブルワリーから始まりました。...

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